シベリアの永久凍土で約4万6000年間にわたり休眠状態にあった線虫を蘇生させることに成功したとする論文が27日、科学誌PLOSジェネティクスに発表された。
気候変動により地球の永久凍土が解け、病原菌などの危険な生物が出現する懸念をあおる研究結果だ。
休眠状態から蘇生した線虫 地下40メートルの永久凍土から見つかったこの線虫は、クリプトビオシスと呼ばれる休眠状態に入ることで厳しい環境を生き延びていた。
同じ場所にあった植物の名残を放射性炭素年代測定にかけたところ、4万5839~4万7769年前の更新世後期のものであることがわかった。
線虫がクリプトビオシスで生存していた期間としては、これまで確認された中で最長。線虫は新種で、Panagrolaimus kolymaensisと名づけられた。 【2023.07.30 FORBES】
ネットより、
地球温暖化によりシベリアの永久凍土が解凍されると?色んなものが出て来るね。。
確か2010年にシベリアの永久凍土が解凍されて生のマンモスが発見されたことがあった。。
あの時は永久凍土から出土されて解凍されたマンモスからDNAを抽出し、アフリカ象やインド象などとかけ合わせてマンモスのクローンを作る計画があったと記憶するが、あの計画はその後どうなったのかな?、、、
今回は新種の線虫が出て来たらしい、、、
しかもその線虫は解凍した後に?なんと蘇生したというから驚く。。🙀
途方もない長い冬眠を経て21世紀の現代に蘇った格好だ。。
同じような事例で、古代蓮が現代に復活したという例もあるが、どちらも凄い生命力だと思う。。
まさに生命の神秘を感じさせる出来事、、、
それこそ、未知のウイルスが現代に解凍されて人類の脅威になりやしないかと?そっちが心配になるが、もはや止めようがないからな?、、、(v_v)
昔見た映画に「ハムナプトラ」というのがあるが、4万年という途方もない時を超えて、古代の魔王が21世紀の現代に蘇ったら?、などと想像すると、考えただけで鳥肌が立って来る。。
冗談が現実にならなければ良いが、、なんて、、、😆😆😆
うぅぅぅぅぅぅむぅぅぅぅぅ〜〜〜 🤧