ホンダと日産が経営統合に向けてきた協議について、日産は協議を打ち切る方針を固めたことがわかりました。
去年12月に、ホンダの三部社長は経営統合協議が成就しない可能性に言及していましたが、それが現実となりました。ホンダと日産は去年12月に持ち株会社をつくり、それぞれを傘下とする形で経営統合に向けた協議を進めると発表していました。
日産はあくまでも「対等の関係」を強調。しかし、関係者によりますと、その後、示された案では、横並びではなく、日産をホンダの子会社にする案が浮上していたのです。その案に日産側は猛反発。
そうしたなか、きょう、関係者によりますと、日産はホンダとの経営統合に向けた基本合意書を撤回し、協議を打ち切る方針を固めたということです。【2/5(水) 15:37 TBS NEWS DIG】

ネットより、、、
第二ラウンド、、
鴻海(ホンハイ)のターンもあり得るってことかな❓️、、、
日産を建て直すには一刻も早く出血箇所を探して血を止めること、、、
ホンダの見立てでは日産が出血してる箇所はアメリカの工場、、、
それでアメリカの工場閉鎖を急がせた❓️、、、
でも日産はそれを躊躇した。。
てか、それ以前に、リストラ計画そのものが思うように進んでいなかった❓️、ってことじゃないのかな❓️、、、
日産って昔から労働組合を天敵みたいにしていた❓️ところがあって、、、
かってはトヨタよりも企業規模が大きかった日産、いつの間にかトヨタの後塵を拝するようになり、その後もドンドン水を開けられてしまった原因に労働組合の問題を避けては通れない。。
当時、労働組合のドンと言われた「塩路一郎」氏、、、
労組の「天皇」と言われた人、、
本になる程の超有名人だったから、日産マンなら知らない人はいない人物、、、
兎に角、経営に口出し島倉千代子だった。。
日産はその当時に受けた傷が今も深いトラウマとなり、未だに癒えていない様子、、、
だからリストラにも慎重になり、及び腰になってしまうんだと思う。。
そこに官僚的な体質が加わって意思決定が硬直化しちゃってるんだと思う。。
だからモタモタしちゃうんだろな❓、、、
営業利益が前年対比99%減というのは❓️普通じゃあり得ない。まさに異常事態中の異常事態、、、
格下に見て来たホンダとのまさかの経営統合で活路を見出そうとしたが❓、、、
進まないリストラ計画にイラついたホンダから、それなら株式を買い取りたいと言われ「プライドが傷ついちゃった」って格好なんだと思う。。
まぁお気持ちとしては分かるんだが、他に選択肢があるでなし、、、
カルロスゴーンによるルノーとの合流を何とか凌ぎ切った日産ブランドをここで捨て去る訳には行かない、とまぁ最後の抵抗を見せてるんだと思う。。
経産省の仲介がなければ❓️あとは台湾の鴻海(ホンハイ)に運命を委ねるしかない訳であり、「ホントにそれで良いのか❓」というところだが、それが今の日産の置かれてる状況だと思う。。
全ては私の妄想島倉千代子であるが、おそらく、こんなところじゃないのかと❓️思ってる次第、、、🤧🤧🤧