浜名湖の帰りに新蕎麦を食べに寄って来ました。。
今回のお店は伊奈の「こやぶ竹聲庵(ちくせいあん)」さんです。。
伊奈から木曽に向かう国道361号線沿いの権兵衛トンネルの少し手前です。。



こちらは山里で営む古風なお蕎麦屋さんでして、駐車場からお店まで枯れ葉舞う中を落ち葉を踏みしめながら進む動線になっていて、茶室のような小さなくぐり戸をソソッと引き、中に入る仕掛けも凝っています。。
実は竹聲庵さんは、通りすがりに寄った初めてのお店でして、次々に繰り出されるソツの無い仕掛けに否が応でも期待値が高まります。。


私達は迷わず十割かけ蕎麦を注文しました。。
出された蕎麦は麺が田舎そば仕立ての黒い十割になってまして、薬味には定番の葱やおろしに加え、焼き味噌なども添えてありました。。

味的には戸隠っぽいイメージを感じさせるごく普通の信州蕎麦でありましたが、この時期にしか味わえない新蕎麦特有の味香りにやや乏しいものを感じました。。
だからといって 即、不味いという事では決してありませんで、可もなく不可もなく?というのが私が抱いた率直な感想です。。
おそらく、あまりのロケーションに過度の期待を掛けてしまったのが?主な原因と思われますが、何はともあれ、ご馳走さまでした❗❗、、、