griffin avenue’s blog

Boys be ambitious! Girls be unbalance? (^-^) 鳴かぬなら踊って見せよ。ホトトギス!

単におバカでは済まされない。。。

岐阜市立女子短大の学生が今年2月、研修旅行で訪れたイタリア・フィレンツェで、世界遺産に登録された地区にある大聖堂の壁に落書きしていたことが観光客の指摘で発覚、短大側が大聖堂に謝罪していたことが24日分かった。 市立女子短大によると、生活デザイン学科の1年生が2月18日、学校主催の研修旅行で訪れたフィレンツェで、「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」を友人5人と拝観した際、見晴らし台の大理石の壁に、油性ペンで学校名の略称や6人のニックネームを落書きしたという。 大聖堂を後日訪れた日本人観光客が3月、落書きの写真を添付したメールを短大に送り問題が発覚した。学校の調査に、学生は「初めての海外だったので記念に書いた」などと釈明。ほかの5人も傍観していたとして、短大は6人と引率の教員2人に厳重注意した。 2008/06/25 00:29 【共同通信

このところ。世の中が「おバカ」ブームに湧いていて、「おバカ」を賛美しているのではと?・・首を傾げたくなるが・・実際、こういうニュースが飛び込んで来ると?・・それらともダブリ、どうにかならんものかと思い知らされる。。

日本でも貴重な国宝をはじめ、様々な歴史的建造物や自然に至るまで、平気で落書きや破壊をする「バカ」が後を絶たず社会問題になっている。。

今や自然環境の保全やCO2の削減が世界的に厳しく叫ばれようとしている時代に・・・おそらく、この短大のカリにも、何がしかが入っているハズなのだが・・習ったことも「それはそれ、これはこれ」ということか・・・

モラルハザードなのか?・・単にバカが増殖しているだけなのか?・・宮崎県の東国原知事じゃないが、これからの時代、学校の先生にも、もう少し強い権限を与えるなどし、生徒らの起こす「悪さ」には、強い態度で教え込む必要が迫られているように感じられる。。

私は、これまで常日頃より、刑罰としての「百叩き」の復活を求めて来たが、こういう事例を見るに付き、益々その確信を深めているところである。。。