ドイツの公衆衛生機関ロベルト・コッホ研究所は6日、猛烈な熱波で40度超えの過去最高気温に達した6月第4週で、暑さによる推定死者数が約9600人に上ったと発表した。
今夏の死者数はこれまでに約1万1900人で、過去10年で最多となっている。
研究所によると、死者の半数以上が85歳以上の高齢者。「ドイツがこれほどの(高い)気温になったことがない」ため、死者数の概算を出すのに時間がかかったという。
ドイツではこの週、東部で41.8度を記録するなど全国各地で40度を超えた。こうした中で冷房はあまり普及しておらず、「高温に対する備えが十分ではない」(独公共放送)状況だ。
地球温暖化対策の強化を求める声が根強い中、酷暑への対策も大きな政治課題となっている。【2026年08月06日18時43分 JIJI.COM】

ネットより、、、
熱中症の可能性がある死者が推定9600人、、、
熊本の大震災でもこれほど酷くはない。。
>地球温暖化対策の強化を求める声が根強い中、酷暑への対策も大きな政治課題となっている。
これだけ死人が出れば❓️もはや政治課題なんてレベルじゃないと思うが、、、
ドイツ人は忍耐強いな、、、(+_+。)
暑い日は水風呂が一番、、、😆😆😆