ロシアのプーチン大統領は、ロシア軍の定員を242万6000人に引き上げる大統領令に署名しました。このうち軍人は153万5000人としています。
ロシア大統領府によりますとこれまでの軍の総定員は239万9130人で、将校などの軍人はこのうち151万人でしたが、今回の引き上げにより軍人の定員が2万5000人増えることになります。
軍の定員引き上げは2026年に入って3回目で、短期間での引き上げを繰り返しています。
ウクライナとの戦闘が長期化するなか、CIA=アメリカ中央情報局は15日、前線に投入されたロシア兵の平均生存時間は20分から30分とする分析を公表しました。
ロシアとしては、兵力の維持・拡充を急ぐ狙いもあるとみられます。【2026年7月28日 火曜 午前2:52 FNNプライムオンライン】

ネットより、、、
アメリカ中央情報(CIA)は(前線に投入された)ロシア兵の平均生存時間を20分から30分とする分析を公表した。。🙀🙀🙀
ちょ、ちょ、ちょ、、おまっ、、なんてことを言うんじゃ〜〜 って言いたくなるが、、、 🤣🤣🤣
ドローンが普及した現代戦争では最前線に立つ兵士の生存率が如何に低いか❓️という過酷さを記事は如実に示してるものであり、殆ど捨て駒に近い兵士を前に深い悲しみを覚える。凄い消耗率だ。。
ネット情報から更に補足すると、こうしたドローンの前には将校クラスと言えども同様らしく驚かされる。。😆
そういえば、4、5日前のニュースに、ウクライナのゼレンシキー大統領が「ロシアは新たに北朝鮮から三万人の兵士を調達しようとしてる」と発表してた。。
今回のニュースは、それとは別にロシア側も「自国兵士を更に25000人追加募集する」と発表してる訳だ。。
でないと北朝鮮に失礼であり体裁が悪いからね。。
プーチン大統領としては、これにより、自国と北朝鮮兵の双方併せて5、6万人ほどの新たな追加兵力を目論んでる、ってことだと思う。。😑
慢性的な兵力不足に悩むウクライナに取っては、この事態はかなりの痛手となる。。
ウクライナとしては対人ドローンの更なる生産増強と性能向上で敵を迎え撃つしかなく、、、
こうした現状の行き着く先には、映画「ターミネーター」のような未来世界を感じさせるものがあり、何とも怖い未来の始まりを予感させる。。😆😆😆