水産庁は28日、今年8月以降に日本近海に来遊するサンマの資源量が昨年比6割減の42・9万トンになり、過去最低水準になるとの見通しを発表した。サイズも前年より小ぶりになる見込みだという。
水産庁から委託を受けた水産研究・教育機構(水研機構)は毎年6~7月にサンマの分布状況を調べ、8月以降に日本近海に来遊する量を予測している。今年の資源量は昨年の109・9万トンを大きく下回る。調査を始めた2003年(482・1万トン)から9割超少ない水準だ。【2026/07/29 06:55 読売新聞オンライン】

ネットより、、、
今月初めに北海道で初水揚げされた時のニュースではかなり期待出来る内容だったのに、、、
一ヶ月もしない内に大幅訂正、、、🤧
なんだかなぁ〜〜って感じ、、、😆
昨年に続き今年の夏も半端ない暑さになってるから、海水温にも大きな影響を与えてるんだろうな❓️とは予想されるところ。。
それでなくてもサンマの量は年年で凸凹あるのは当たり前の話、、、
サンマが近海から完全に居なくなる訳ではないにしても、その大多数が「他の海域に行っちゃった❗」ってことなんだと思う。。😭
依然 原油や人件費の高騰が続いてる時世にあって、業者目線で考えれば、わざわざ遠くの海域までサンマを獲りに行くメリットは❓️あまりないと考えられるから、、、
サンマの今後は「輸入もの」中心になっちゃうのかな❓️、、なんて心配される。。(v_v)
DHA・EPAの補給に大切なサンマ、、、
なんとも残念な流れが続いている。。🤧🤧🤧