北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は6日、トルコの首都アンカラで7日開幕する首脳会議を前に記者会見した。中国軍が原子力潜水艦から太平洋に弾道ミサイルを発射したことについて、「中国を甘く見てはいけないことの証拠だ」と強調。
小泉進次郎防衛相と連絡を取り合ったと明かし、インド太平洋地域のパートナー国との緊密な連携の必要性を訴えた。
また、中国や北朝鮮、イランがロシアのウクライナ侵攻を支えていると指摘。インド太平洋の地域情勢が欧州・大西洋地域の安全保障に密接に結び付いていると述べた。
ウクライナを巡っては、同国軍が前線で優位に立っているとの認識を示す一方、防空面を中心に継続的な支援が欠かせないと説明。ロシアが前夜も首都キーウを攻撃したことに触れ、「ウクライナの安全はわれわれ自身の安全に直結している」と語った。【2026年07月07日06時13分 時事通信 JIJI.COM】

ネットより、、、
>中国軍が原子力潜水艦から太平洋に弾道ミサイルを発射したことについて、「中国を甘く見てはいけないことの証拠だ」と強調。
少し前にも中国軍はロシアの爆撃機と共同歩調で日本海上空を変態飛行していた。。
NATOのルッテ事務総長のコメントじゃないが、「ウクライナの安全はわれわれ自身の安全に直結している」、、まったくである。。Θ_Θ
事務総長の言葉はウクライナとロシアの戦争を「対岸の火事」などと思ってると大変なことになるぞ❗と、、、
イギリスの思想家エドマンド・バークの言葉に、「悪が勝つために必要なのは、善人が何もしないことだけだ」というのがある。。
つまりは「悪いことをする者を、見て見ぬ振りをする者が多いと❓️、悪は栄える」、ってこと、、、
ある意味、学内のイジメもそうなんだけど、それでもまぁ、学内でのトラブルは「先生に言いつける」ってことで、ある程度の解決も出来るが、国家間のトラブルでは苦情の持って行き場がない。。(T_T)
本来なら「国連」がその任に当たるべきところながら、現実の「国連」は、先のWW2の戦勝国らの私物そのものであり、彼らに都合の悪いことは意図して封殺される。。
改革を叫んでも遅々として進まず、国連を過信し過ぎると❓️、逆に酷い目に遭う現実が待ってる。。
戦国80年、お陰でさまで日本は頗る平和に過ごせて来たが、その間にも世界は散発的に戦争が続いていて、平和とは言い難い実態があった。。
ぬるま湯に浸かり続けることは気持ち良いが、そろそろ冷たいシャワーを浴びる時かも知れないような、そして、日本も嵐に備える必要に迫られているような❓️目下、そんな危機感を感じ始めている。。🤧🤧🤧