26日午前、北海道帯広市のグループホームで、男性職員の背中を包丁で刺して殺害しようとした疑いで、54歳の男が逮捕されました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、グループホームを利用する自称・会社員の男(54)です。
男は、26日午前3時半ごろ、帯広市西17条北1丁目のグループホームで、20歳の男性職員の背中を包丁で刺し、殺害しようとした疑いが持たれています。
刺された男性職員は意識があり、命に別状はないということです。
警察によりますと、凶器の包丁は、台所から持ち出されていて、男は容疑を認めているということです。
また、グループホームによりますと、男は1年半ほど前から施設を利用していて、会話や意思疎通が難しく、週末は24時間体制で介護していたということです。
警察は、男の責任能力も含めて、詳しい経緯を調べています。【7/26(土) 12:10 HBC北海道放送】

ネットより、、、
午前3時半ごろと言えば、若干、朝に近い夜中と言える。二人の間にどの様な経緯があったのかは分からないが、、、
いきなり背中を包丁で刺すというのは❓流石に論外だろう。普通ではあり得ないよな、、、
まあ、普通じゃないからこそ、こうなるんだ、とは思うが、、、
ちなみに前回も書いたが、グループホームというのは障害を持つ方や軽度認知症の方々が少人数のグループとして一定の介護サポートを受けながら自立した生活を続ける介護施設、、、
それ故、特養などのガチの介護施設と違い、サポートする介護者は極めて少人数のことが多い(特に夜間は)。。
この方には何らかの強迫性障害らしきものが感じられるから、ご家族で介護するのは無理という判断で、ここにいるのだと思われる。。
だが、ここまで性格が狂暴だと❓、流石に介護施設での対応は無理と言わざるを得ない。。
他の利用者に対しても著しく危険であり、ケアする側の安全を考えれば、速やかに退所して貰うのが道理というもの、、、
今回起きた事態を鑑みれば、全てを警察に丸投げし対処して貰うしかないように思うところ。。
取り敢えずは容疑者ご家族の同意の下、容疑者を鉄格子付きの病院に転院させるなどして、性格が穏やかになるような治療に専念させるのがベストの処し方と考える次第、、、
性格が改善したら❓またグループホームに戻って来ることも可能だと思う。。(v_v)
少なくとも今のままでは無理だが、、、