特殊詐欺でだまし取った現金を持ち逃げした「出し子」に報復したとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊が、特殊詐欺グループの指示役とみられる沖縄県石垣市、職業不詳の男性被告(27)=窃盗罪で実刑判決、控訴中=を傷害と逮捕監禁容疑で再逮捕したことが捜査関係者への取材で判明した。容疑者は事件当時、別の特殊詐欺事件で保釈中だった。
保釈を巡っては、身柄拘束が長期化する「人質司法」への批判もあり、近年は認められる割合が上昇しているとされる。一方で、保釈中に起きたとされる今回の事件は、運用の難しさを改めて示している。
保釈は、被告側の申請を受けた裁判所が逃亡や証拠隠滅のおそれ、事件の重大性などから総合的に可否を判断する。2009年に裁判員裁判が始まり、身柄拘束の必要性の吟味が慎重になったとされる。司法統計によると、地裁判決前の保釈率は09年の2割から24年に3割に上昇した。【2025/7/18 05:01 毎日新聞】

ネットより、、、
地獄の閻魔さまだったら、このような罪状の男と知ってて、安易に保釈を許しただろうか❓️、、、(ーー;)
ポイントはそこだな❗、、、
アメリカならイザ知らず、ここは日本だぞ❗。。
保釈手続きを単に事務処理的にするからこうなる。。
厳しい言い方だが、本件は安易な保釈を決めてしまう裁判官の体質にも起因してる。。(+_+。)
明らかなミスであり、このような事務的処理なら、裁判官に頼らずとも今後はAI処理で十分だ。。
それこそAIの方が、もっと正確に、そして迅速に処理するだろう。。
AIには出来ない人間らしい判断や高度な判断を求めるからこそ血の通った裁判官が必要なんだろう。。
そこを忘れちゃって単なる事務処理的に走るから、こうなる。。
他の案件ならイザ知らず、、、
特殊詐欺グループの指示役かも知れない男を安易に釈放するなんて❓️、それによって引き起こされるであろう事態を考えたら❓️、どう考えたって保釈許可はあり得ないでしょ。。
完全に世の中を舐めきってるとしか思えない所業、、、
犯人は勿論、それを誘発させた裁判官に対しても激しい憤りを感じる。。
本件は予見された事態を甘く考え過ぎた裁判官によって引き起こされた『人災』とも言える。。
このようなミスを再発させない為にも必要な法改正を速やかに実施するなどし、抜本的なシステム改革が求められる。。🤧🤧🤧