関東南部、今日は嵐のような一日、、、
午前中は、まだそれほどでも❓️って感じだったが、、、
午後に入ってからは猛烈な雨と風が断続的に吹き付けて来て庭の木立をユサユサと揺すってる。。
気温も一気に下がった感じがした。あれはダウンバーストだったのかも❓️、、、
梅雨末期に起こる荒れた天気、この辺りはセオリー通りだな❓️、と思った。。
そんな本日は午前と午後に訪問者がアリ、激しい雨の中を仕事とはいえ、ご苦労さまな事である。。
業種は違うが自分も同じ営業畑を30年近く生きて来た人間だから彼らの辛さは良くわかる。。
昔から「夏が営業マンを成長させる」とも言われてる。。
この夏を乗り越えれば❓️彼らはまた一皮むけて大きく成長してることだろう。頑張って欲しい❗、、、

ネットより、、、
ところで、この夏はまだ蝉の鳴き声を聞いていない。異常気象による猛烈な暑さで蝉のバイオリズムが狂ったのかな❓️、、なんて、、、
本来、とっくのとうに、アブラやジイジイ蝉が鳴いてて良いハズなんだが、今年はサッパリ、、、<(`^´)>
そしたら、江東区内にある「猿江恩賜公園」の話だが、30か所にこんな張り紙を出して守るよう呼びかけている。。
「セミの幼虫を採取しないでください」
ネタ元はJCASTニュース(2025年7月15日 14時34分)だが、中国人らしき外国人が夜間に大量採取していて、注意したら「何故いけないのか❓️」って逆に聞かれたそう。。
そう聞かれた方は、多分、公園の警備員さんだと思うが、理由を説明をしたという。。
元記事、https://news.livedoor.com/article/detail/29169817/
確かに夜の方が虫は獲り易いんだよね。昼間、幹に虫の餌になりそうな物を塗っておいて夜に見に行けば❓️カブト虫とかクワガタが沢山獲れる。。
蝉の幼虫も天敵の少ない夜に上がって来るからね。獲り易いってこともあると思う。。
中国じゃ蝉の幼虫を乾煎りしたり揚げたりして食べる地域もあるらしいから、もしかしたら❓️ビールのツマミに考えてたのかも知れない、、知らんけどね。。🤧
実は私も大学のころに、バイトで夜間の公園警備をしたことがある。。
もう遥か昔の話になるんだが、夜の公園ってホントいろんな人がいるんだよね。。
時間帯にも依るが、ランニングをする人、散歩の人、アベック、夏だと虫獲りに来る人、、、
深夜帯だと浮浪者も来る。。
事故がないように、トイレや倉庫、水飲み場、遊歩道周辺に火の気がないか❓️不審者、不審物がないか❓️施錠に問題ないか❓️などを一つ一つ点検しながらパトロールする。。
当時、二人一組になって一晩に5〜6回は回ってたかな、、、
今振り返れば、あれも良い人生経験だったな、と思う。。
だもんで今回は、当時のことを思い出しながら読んでたって訳、業者かどうかは知らないが、夜間に虫とりに来る人はその当時もいた。。
公園は緑が濃いから虫も多くいる。。
中国料理には大きく分けて、北京、上海、広東、四川の四大料理が有名、なかでも四川は昆虫食が有名だからね。。
記事にある中国人らしき外国人も故郷を懐かしんで蝉の幼虫をを探してたのかも知れないね。。
申し訳ないが、ここは日本、郷に入れば郷に従え、とある通り、この国のルールに従って貰いたい。。
「今年は蝉が鳴かない」ってことから、話が大きく脱線してしまったが、蝉の鳴き声も大切な夏の風物詩である。日本の夏の情緒維持の為にもそっとして於いて欲しい。。
夏井先生もそう言うと思う。。
それこそ迷惑なアライグマやハクビシン、台湾リスやキョンなら、「好きなだけ獲ることを許す」、と申し上げたい。。
どうかそっちの方で我慢して貰えないだろうか❓️、、、(>_<)