
こちらは虫捕り撫子です。ハエトリナデシコとも言いまして、我が家では昔から後者の呼び名で呼んでました。。
この辺りでは夏が近づくと、あっちでもこっちでも生えて来ます。。
ただ春先の「ナガミヒナゲシ」などと違って、同じ雑草ながら、「困ったちゃん」、という程ではありません。。
芝桜の背を高くしたようなスリムな体形で、好みもありますが、見た目的にも「ナガミヒナゲシ」以上の綺麗さだと思います。。
我が家では目に余って増えるようであれば❓薬剤を使って除草しますが、ほどほどに生えてる場合は放置してますね。。(ーー;)
葉の付け根にネバネバの液を出す腺があるらしく、蜜を狙いに❓️近づく虫をその液で捕獲してるようです。残念ながら私自身は未だその現場を目撃したことはないです。。
ただ、小さい蟻が登って来るのを妨害してる様子は何となく分かりました。。
名前に「虫捕り」がついてる為、食虫植物をイメージしてしまいがちですが、ハエトリナデシコには虫を捕獲しても消化する力は持っていないそうです。。
虫たちの攻撃から無防備に身を晒さないように最低限の防衛手段として保持してるみたいです。。
日本の自衛隊と同じですね。。(^ー^)ノ