「モニタリングサイト1000」の愛称で呼ばれる環境省の「重要生態系監視地域モニタリング推進事業」が4期20年を経過し、スズメやノウサギ、ヘイケボタル、イチモンジセセリといった里地里山の動物の減少傾向が報告された。【2024年12月28日11時00分 JIJI.com】

ネットより、、、
一口に「10年一昔」などと言うが、20年も経てば、そりゃ世の中すっかり変わってるだろうから、、、
特にここ5年10年の世の中の変わりようったら❓半端ない。。
無論、生態系も例外じゃないってことだ。。
ロシアのように広大な国土だったら同じ時間枠の中でも生態系の変化は微小になっただろうけど、国土が極端に狭い日本では、そうはイカのオチンチン。。
そりゃあ普通に考えても分かること。。
環境省の調査結果は暗にそれを裏付けてるってことだな、、、
それでも日本は中国などのような一党独裁国家と違って曲がりなりにもセーブを効かせてる国だから、自然破壊に対する速度はかなり遅いハズなんだが、なんせ国土が狭いというのは致命的だからな、どうしょもない。。┐(゚~゚)┌
記事にあるスズメや野ウサギ、ヘイケボタル、、、
これらは私がまだ鼻垂れだったころにはいた生物だが、今は見ない。。
ホタルはジオパークなどに養殖して放たれてるものは見るが、天然物はちょっと無理だね。。
夏に向かう頃、時々、自然のホタルを見るツアーがあったりするが、ホタルも年々減って来てるみたいで希少価値高まってるね。
国が米農家をイジメ過ぎるから❓そうなるんだ。少しは考えて欲しいよな、、、
スズメは10年くらい前にはまだいたような気がするが、最近はヒヨドリやムクドリにテリトリーを奪われて、すっかり追いやられてしまった印象、、、
多分今は深い山奥に行ってしまったんだろうな、、、
ヒヨドリとスズメじゃガタイからして違うからね。争っても勝負にならないんだろうな、、、
てか、スズメは昔から平和主義者だからね。極端に争いごとを好まず、攻められたら逃げて逃げまくって子孫を繋いでるってタイプ、、、
人間も平和主義ばかり言い続けていると、いつかスズメやウサギのようになっちまう気がする。。(v_v)
生き残る為には逃げてばかりじゃダメなんだ。自分の家族や生活圏を守る為には、嫌でも戦わないとダメ、、、
安全を他人任せにし過ぎるのは危険。自分の身は自分で守らないとね。それが自然の掟だ。。
日本人もそろそろ考えないといけないんじゃないかな❓、、、
記事を見てて「人の世も同じだな」と思った。根性を決める時が近付いてるようにも思えた。。🤧