9日午後9時50分頃、川崎市のJR川崎駅で、東海道線の国府津発前橋行き普通電車(15両編成)が、本来の停止位置を約30メートル過ぎて停止した。
JR東日本横浜支社によると、40歳代の運転士が一時的に居眠りし、川崎駅進入時に気付いて非常ブレーキをかけたという。約780人の乗客にけがはなかった。電車は踏切の誤作動を防ぐため川崎駅には戻らず次の品川駅に向かい、約550人が乗降できなかった。
運転士は「大船駅発車後、断続的に眠気を感じていた」と話していたという。同支社は「お客さまにご迷惑をおかけしたことを深くおわびする。同種事象を繰り返さないよう、指導を徹底する」としている。【2025年4月11日 13時28分 読売新聞オンライン】

ネットより、、、
確かに、春は眠いからねぇ~~ 🤣🤣🤣
おそらく、こうした事案は高速バスや路線便のトラックなどでも常時発生してると思う。。
そして、それに伴う事故も実際に発生してるんじゃなかろうか❓️、、、
まぁ最近の自動車はハンドル操作が緩慢になると❓️五月蝿いほど警告を入れてくるし、それこそ車種によっては自動運転に近い操作も可能になって来た時代、、、
やろうと思えば❓️列車の場合でも可能と思われるし、アップルウォッチみたいなもので運転手の体調把握も可能だろう。。
GPSを使い列車が駅に近づくと運転手の胸ポケットのバイブレータが警告を与えるみたいな❓️対策も可能だと思う。。
と、同時に、会社側も運転手に「フリスク」などのミント系菓子の携帯を許可するなど、正気を保つ為の柔軟な支援をして頂きたいもの。。
人手不足が進む時代、列車も徐々にワンマン運転がスタンダードになろうとしてる。。
様々な眠気防止策を複合的に使って初めて防止が出来るようになると思う。。
JRは伝統的に社員が何か事件を起こすと❓️直ぐに日勤教育に押し込み精神論で解決しようとしたがるが、これからの時代、それでは解決には至らないと思う。。
もっと運転する側の立場に立って職場改善を進めないと❓️教職の現場みたいにならないとも限らない。。
記事を読みながら、チョッとそんな気がした次第、、、🤧🤧🤧