
官公庁が発注する警備業務の入札で談合をしていた疑いがあるとして、公正取引委員会は30日午前、警備大手のセコムや綜合警備保障(ALSOK)のグループ会社を含む警備会社8社に対し、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で立ち入り検査を始めた。【朝日新聞 9/30(水) 12:07配信】
へぇ~~警備保障の世界でも談合かぁ~~~
談合って何処にもあるんだなぁ~~
それぞれが その世界で食えるように、潰し合いにならないように、、申し合わせて調整 、、、
行政が主導すると「護送船団方式」となり?、、、
民間がやると「談合」となる、、、
「談合」は犯罪には違いないが、同じ犯罪でも「殺人」や「詐欺」「カッパライ」などとは大きく違う、、(;゚ε゚´)
別に談合を美化したり擁護するつもりはないのだが、生きる為の談合は昔からあった、それも一方の事実、、、
地名に「談合坂」ってとこもあったりする。。
今日的には 談合 = 不正 のイメージだが、元々は相談という意味合いが強い。。
それだけに、内容如何によっては?、、同情を禁じ得ない場合もあるような?、、、
本件は市民の血税を不当に搾取した?、、って事になってるんだろうけど、、、、
なんか狙われた理由でもあるのかな?、、、
ひねくれの私的には、なんか裏がありそうな?、、、う~~む 、、、(ーー;)
ニュースを読んでいて、ふと気になった。。Θ_Θ